新年あけましておめでとうございます
2025年の初詣はどこにしようかなと大阪市内の神社を調べていると、ふと気になる神社が。
新たなスタートを切るにはもってこいの「やりなおし神社」こと姫嶋神社を発見。
私は西暦か年齢が5の倍数の年になるとキリがいいので何かをリセットしたい、何かを新たに始めたくなる気持ちが強まる傾向にありまして…。
リセットしたい衝動を受け容れてくれるのにこれ以上適した神社は(大阪市内には)無いだろうと思い、今年の初詣は姫嶋神社に決定いたしました。
阪神電車で姫嶋神社へ行こう

では、姫嶋神社へ。
阪神の大阪梅田駅からまいります。
しばらく利用しない間に3・4番線のホームが広くなって綺麗になりました。
(黒い床が旧3番線跡)

神社最寄り駅の姫島駅。大阪梅田駅から約10分ほどで到着。
特急や急行は通過して普通だけ停車する駅なので注意。

駅から西に6分ほど歩きまして

姫嶋神社に到着
朝10時頃でこんな感じ
そもそもどうしてこの姫嶋神社がやりなおし神社と呼ばれるのか。
主祭神の阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)が夫の天之日矛(アメノヒボコ)の罵倒に耐えかねてこの地まで逃げてきて再起を図り、新たな暮らしの中で機織り・裁縫・焼き物・楽器などを女性たちに教えたことが、決断と行動の神様として信仰されるようになった由来とされています。
それでは新たなスタートが切れるように、そして継続できるように誓願します。
2025年はビジネス面はさておき、プライベート面ではブログや動画投稿、DTMなど放置していたものを改めてやり直したり、再開したいと思います。
(継続するのが難しいねんな…)
姫嶋神社境内
姫嶋神社は由来もさることながら、境内にもちょっと変わったところがありまして

本殿の前にある献風台。
風をお供えするというのは珍しいですね。

良い風…来てるぞ…!

『はじまりの碑』とホタテの貝殻絵馬。
主祭神の阿迦留姫命が赤い玉から生まれたことから赤い玉は縁起が良い物とされている姫嶋神社。
授与所で受け取った赤い玉(断ち玉)に新たなスタートのために断ち切りたいものを念じて、はじまりの碑の穴を通るまで投げます。
はじまりの碑の四方には絵馬かけ。もうぎちぎち。
順風満帆に進めるようにということで帆立の貝殻を絵馬にしているそうです。
赤い玉と貝殻絵馬は授与所で800円なり(2025年元旦時点)
よきやり直しを

そうこうしていたら鳥居あたりまで参拝客が増えてきたのでこの辺で。
西淀川区を散策する回でまたじっくりと境内を見ていきたいと思います。

おみくじは第一番の大吉でした。やったぜ。

1月1日からウォーキングも再開ということで慣らしに3.5kmほど歩いて十三駅まで。
喜八洲総本舗が開いていたらみたらし団子を買おうと思っていたのですが、並ぶのが面倒になったためまた別の機会に。
ブログ再開のご挨拶
節目となる2025年、当ブログもやり直すことにしました。
記録としてネットに残すという本来の目的のためにも気力的にもブログのやり直しは今回が最後になるはずです。
長く続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2025.1.1